産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」大阪事務局

旧居留地オリエンタルホテルのフレンチとクラシック建築の神戸市立博物館で平清盛展

201201-kiyomori-01.jpg

 神戸は福原京ほか、平家ゆかりの地でもあります。旧居留地のエキゾチックな近代建築として知られる神戸市立博物館では、開館30年記念、NHK大河ドラマ50年記念の「特別展 平清盛」が開催されます。

 同館学芸員から、旧居留地と博物館の建物のお話と、厳島神社に伝えられる秘宝など展示の見どころについてお話を聞いたあと、この「特別展 平清盛」を自由に鑑賞していただきます。

201201-kiyomori-02.jpg

 お食事は、博物館と隣接するエレガントなオリエンタルホテルのバンケットルーム(写真右)で、ヘルシーフレンチ(写真左=イメージ)。同ホテルの伝統についてもお話していただきます。

オリエンタルホテル
1870年ごろ開業。その後、何人かの実業家の手に渡ったのち、1907年にメリケン波止場近くの海岸通に移転、当時日本最高のホテルの一つと愛されましたが、1945年(昭和23年)6月5日の大空襲で焼失。
1949年(昭和24年)、モダンな外観で営業を再開し、1954年(昭和29年)には、女優マリリン・モンローと野球選手のジョー・ディマジオも宿泊しています。
オリエンタルホテルの料理は評判が高く、1937年の来日時、ヘレン・ケラーはこのホテルのシェフによる食事を「これまで食べた中で一番美味しい料理だった」と言っています。多くの著名人に愛され、さまざまな逸話を残すオリエンタルホテル。しかしながら、阪神大震災で全壊。15年の時を経て2010年、その歴史に恥じないホテルとして、神戸の居留地で待望の開業を遂げました。
一流の料理を踏襲し、おもてなしの心を引き継ぐ心地よいオリエンタルホテル。この機会にぜひ体験してください。

開催日時

3月1日(木)、14日(水)。午前11時半~午後2時半。(受付は午前11時~)

場 所

オリエンタルホテル(神戸市中央区)2階バンケットルーム。

参加費

4200円

募集人数

各日、ウェーブ会員50人
※応募者多数の場合は抽選とし、応募締め切り後、1週間~10日以内に当選者のみお知らせします。

応募締切

締め切りました

杜の囁きキャンペーンのバナー