産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」大阪事務局

「ホテルクリスマスケーキと中之島サンセットクルーズ」を開催しました

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 クリスマス直前の昨年12月17日、ブッシュドノエルを味わい、船からイルミネーションを楽しむイベント「ホテルクリスマスケーキと中之島サンセットクルーズ」(ウェーブ産経主催)が、大阪市内で開催されました。約70人の会員が参加し、一足早く、クリスマス気分を満喫しました。

 参加者は、まず大川の川沿いに建つ大阪キャッスルホテルに集まりました。1980年代に活躍した英国のデュオ「ワム!」のヒット曲「ラスト・クリスマス」などがBGMに流れ、会場はクリスマスらしい雰囲気に。サンドイッチとパンケーキ、クリスマスケーキの定番、ブッシュドノエルなど、オリジナルのアフタヌーンティーセットをいただきました。

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 クリスマスケーキを味わった後は、ホテルの近くにある八軒家浜船着場へ。赤と緑の衣装を着たサンタクロースによるアコーディオンとクラリネットの生演奏に迎えられながら、観光船、アクアライナーに乗り込みました。

 船内でも「赤鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」など、おなじみのクリスマスソングが演奏され、参加者も口ずさみながら、いよいよクルーズが始まりました。

 船から眺めるのが、クリスマスシーズンに水都、大阪のシンボル、中之島をイルミネーションで彩るイベント「OSAKA光のルネサンス」です。

 今回のクルーズは、中之島をぐるっと1周し、たっぷりとイルミネーションを楽しむことができるコースが特別に設定されました。

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 点灯前の準備が進む会場の様子を眺めながら、船は土佐堀川を進み、淀屋橋もくぐり、進んでいきます。残念ながら、この日は雲に隠れてしまい、夕焼けを見ることはできませんでしたが、中之島の西端でUターンし、堂島川へ。すでにイルミネーションが点灯し始め、青く輝く中之島ガーデンブリッジをくぐり、光に彩られた会場を眺めながら、ライトアップされた天神橋をくぐると、中之島東端でUターンし、再び土佐堀川へ。

 さっきまでは準備中だった会場も、すっかり光り輝き、大勢の人でにぎわう様子が船からも見えました。約1時間のクルーズを楽しんだ後は、淀屋橋港に上陸しました。

 その後も会場を自由に散策。ロマンチックなクリスマスを楽しみました。

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