2012年1月13日
【招待】KKRホテル大阪の第6回大阪城祭 記念講演会
2月7日(火)・15日(水)・21日(火)・28日(火)に、大阪城の見えるKKRホテル大阪(大阪市中央区)で、大坂城の歴史となにわの歴史を学ぶ第6回大阪城祭(だいはんじょうさい)記念講演会が開催されます。この講演会に抽選で各日40人をご招待します。
■<第1回>2月7日(火)
■テーマと講師 「絵図から読み解く江戸時代の大坂城」をテーマに大阪城天守閣主任学芸員の宮本裕次さんが話します。1966年静岡生まれ。神戸大学大学院を経て1992年より大阪城天守閣に学芸員として勤務、2003年主任学芸員となり現在に至る。専門は日本近世史・地域史で、大阪城天守閣では『真田幸村と大坂の陣』『徳川大坂城』など、近世から近代・現代に至る大阪城の歴史にかかわる展覧会を主に担当してきた。
■<第2回>2月15日(水)
■テーマと講師 「船場 鎮守の杜(もり)の今昔など」をテーマに坐摩神社宮司の渡邊紘一さんが話します。1939年上海市生まれ。皇學館大學神道学専攻科を卒業。1994年まで、大阪市に奉職。現在、大阪府神社庁副庁長に就任し、全国一の宮会理事、(財)伊勢神宮崇敬会常任評議員、(財)大阪府警察協会理事も務める。
■<第3回>2月21日(火)
■テーマと講師 「世界遺産をつくった大工棟梁・中井大和守の仕事-大坂の陣と大坂城・四天王寺・住吉大社の再建」をテーマに大阪市立大学大学院教授、大阪くらしの今昔館館長の谷直樹さんが話します。1948年生まれ。居住文化史・博物館学専攻。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修了。京都大学工学博士。大学では大阪の都市空間や居住文化、大工技術の歴史を研究し、市民とともに博物館活動や地域のまちづくりにも取り組む。著書『町に住まう知恵-上方三都のライフスタイル』(平凡社)他多数。
■<第4回>2月28日(火)
■テーマと講師 「大正末~昭和初期 大大阪の時代、船場のくらしは?」をテーマに大阪天満宮文化研究所研究員の近江晴子さんが話します。1941年生まれ。1963年に奈良女子大学文学部史学科を卒業し、1984年から大阪天満宮宮史編纂委員となり、現在は大阪天満宮文化研究所研究員として勤務。著書「助松屋文書」 編集「大阪天満宮 天神祭と流鏑馬式資料<近代一>慶応元年~明治20年」などがある。
※各日とも開催時間は午前11時~12時半
■ところ KKRホテル大阪・オリオンの間(大阪市中央区)
各日40人。応募は1月26日必着。
締め切りました
(2012年1月13日 17:00)
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■<第1回>2月7日(火)






