産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」大阪事務局

歌声フォークサロンを開催しました

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 60~80年代のフォークソングやニューミュージックを、思いっきり歌い楽しんでもらおうというウェーブ産経のイベント「第5回歌声フォークサロン」が7月2日、大阪市中央区のT・Bホールで開かれました。会員約170人が参加し、ボーカルの下園弘明さんやギターの西口善之さんらとともに、懐かしの歌声を会場いっぱいに響かせました。

《第1部》

 「懐かしい曲ばかりです。大きな声で歌って、元気を出してください」。下園さんのこんな呼びかけでスタートしました。

 オープニングは、森山良子のヒット曲「この広い野原いっぱい」。さわやかなメロディーに乗って、合唱が響き渡ります。約半数は初参加の人たちですが、スタートからノリはいいようです。

 2曲目はブロードサイドフォーの「若ものたち」。3曲目のジローズの「戦争を知らない子供たち」ではボーカルの杉田二郎について「癖があって、歌い出しの前に声を出さずに『あ』を付けると、らしくなります」と下園さんがコツを紹介してくれました。

 この後は、バラが咲いた(マイク真木)▽青葉城恋歌(さとう宗幸)▽あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦、北山修)▽白いギター(チェリッシュ)▽ふれあい(中村雅俊)▽愛燦燦(小椋佳)-と続き、1部の最後は「襟裳岬」(吉田拓郎)で締めくくりました。

 

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《第2部》

 後半の2部は「ミニコンサート」で始まり、恋(松山千春)▽さよなら(オフコース)▽夢の途中(来生たかお)▽限りない夢(オリジナル曲)-の4曲が一気に披露されました。

 さらに、岬めぐり(山本コータロー&ウィークエンド)▽卒業写真(荒井由美)▽翼を下さい(赤い鳥)-と続きます。

 中島みゆきの「時代」を歌う前には、「中島みゆきさん...。なんか泣かせますよね。涙を流さないように...」と下園さんが"殺し文句"。アリスの「今はもう誰も」では「頭の上で手拍子を」の呼びかけに、みなさんもノリノリです。

 そしてラストの「友よ」(岡林信康)に、大きな拍手。アンコールでは自慢のレパートリーの中から「君の瞳は10000ボルト」(アリス)が選ばれ、にぎやかにエンディングを締めくくりました。

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