2010年8月10日
「至宝の仏像展」の解説と鑑賞を開催しました。
奈良国立博物館(奈良市登大路町)で開催中の「なら仏像館」のオープンを記念した特別展「至宝の仏像」(9月26日まで)のウェーブ産経による学芸員の解説と鑑賞会が10日行われました。見どころを聞いた会員約90人が、飛鳥時代から鎌倉時代を中心とした名品に視線を注ぎました。
解説は、近くの県中小企業会館で実施。同博物館学芸部長の西山厚さんが公開している仏像が作られた時代背景や作者などを詳しく紹介しました。西山さんは「仏像は修理を重ねるなど長い年月、大切にされてきた。仏像本来の魅力を知り、見るのではなく、出会ってほしい」と述べました。
(2010年8月10日 18:44)
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