産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」大阪事務局

「第2回歌声フォークサロン」を開催しました。

961932.jpg  懐かしい歌を歌うと、その時代に心がタイムスリップする。年齢を重ねた人ならなおのことです。好きな歌、聴きたい歌は人それぞれですが、その時代に流行していた歌はその時代に生きた人にとっては親しみを感じるものです。今回のウェーブ産経の体験イベントは1970年代のフォークを歌う「第2回歌声フォークサロン」です。6月27日、大阪市中央区東心斎橋のT・Bホールで、関西を拠点に音楽活動をする下園弘明さんと西口善之さんに出演を依頼。2人のギターの伴奏で、ウェーブ会員が懐かしい青春時代のフォークソングを心ゆくまで熱唱しました。

 

961952.jpg 今年3月に行われ、大好評だったことを受けての〝第2弾〟。参加者は約150人で、年齢は50~70歳で団塊の世代が中心です。中には「前回も来た」という会員が多く含まれていました。下園さんらを囲むように座った会員たちを迎えて始まったフォークサロン。スタートの歌は「遠い世界に」です。軽やかなギターの伴奏に合わせて下園さんが張りのある声を披露すると歌詞カードを手にした会員も口ずさみました。   


 

961936.jpg続いては「岬めぐり」です。この歌を歌った山本コータローは「ソルティ・シュガー」というグループ名だったことを下園さんは説明。「〝走れコウタロー〟でヒットを飛ばしたソルティ・シュガーはメンバーに佐藤敏夫という名前の人がいたからです。ソルト(塩)とシュガー(砂糖)。佐藤(砂糖)敏夫(と塩)」と説明すると、会場は参加者の爆笑を誘いました。  





961935.jpg 「22歳の別れ」や「なごり雪」、「神田川」など大ヒットした10曲を熱唱し、前半は終了。休憩をはさんで後半に入りました。四角形のステージとあって、後半はメンバーの座る位置を180度変更してのステージ。それまで、お尻を向けていた人の方に向き直り、「卒業写真」や「白いブランコ」、「風」などを歌いました。歌の合間には、下園さんの楽しい会話。ユーモアもたっぷりで、会場を沸かせました。懐かしい歌を歌い、青春時代にタイムスリップした会員たちは、好きな歌、下園さんの楽しい会話に心も癒やされ満足感に包まれて会場を後にしました。きっと、第3回もあることでしょう。(岩)

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