産経新聞ファンクラブ「ウェーブ産経」大阪事務局

第1回 歌声フォークサロンを開催しました。

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 「遠い記憶のあのころへもう一度タイムスリップしてみませんか」
 
 1970年代の懐かしいフォークソングをみんなで歌う「歌声フォークサロン」が東心斎橋のT・Bホールで開かれました。

 参加者の平均年齢は約61歳。その時代の青春の思い出をいっぱい持っておられるかたが中心でした。

826587.jpg 一番乗りは2時間前に会場へ到着されました。午後2時開演の30分前には7割から8割の席が埋まりました。

 会場はちょっと変わったスタイルでした。ステー826664.jpgジがリングのようになって、客席がぐるっと取り囲むパノラマタイプでした。出演者の下園弘明&フレンズの下園さんも最初は「う~ん」と戸惑い、お尻を向けたお客さんには申し訳なさそうでした。そこで、後半はくるりと180度回転する工夫をしていました。

 スタートの曲は「岬めぐり」でした。前半で10曲を歌い、後半9曲歌いました。そして最後はアンコール曲の「あの素晴らしい愛をもう一度」で終わりました。

826589.jpg 歌の途中にはメーンボーカルの下園さんの軽快なおしゃべりで笑い、70年代の裏話などを楽しみました。大阪音大短期大学部のギターの講師をしている西口善之さんのすばらしいアコースティックな響きはみなさんを青春時代に戻したようでした。

 カラオケとは違い、若い頃の歌声喫茶とも違う大人の音楽会でした。歌いながら体が自然に左右に揺れる、手拍子がはいる、すっかり若返って楽しみました。

 終わってからのアンケートでも「非常によかっ826632.jpgた」「よかった」が圧倒的で、「また、お願いします」という意見もたくさんありました。

 おばあちゃんと一緒に参加した最年少の13歳のリズム感が抜群のお嬢さんも「全部じゃないけど、知っている歌もたくさんありました。また、来たい」と楽しんでいました。

  みなさん、次回を楽しみにしているようでした。

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